医療脱毛の痛みは軽減されている

脱毛の痛みが怖い方へ

妊婦が受けれるのはどちらの脱毛?

time 2017/04/06

エステサロンで行われるフラッシュ脱毛であっても、レーザー脱毛や、医療脱毛であっても、基本的に妊婦の方は脱毛の施術を受けることができません。
妊娠をしていることを知らずに、エステサロンで行われるフラッシュ脱毛や、レーザー脱毛、医療脱毛の施術を受けても、胎児などに悪い影響を与えることはないのですが、妊娠をしている間は、ホルモンのバランスが不安定で、脱毛の施術を受けたとしても順調にムダ毛が目立たなくなってくとは限らないためです。
妊娠をしている最中は、何もしていなくても一時的にムダ毛が濃くなったりすることもあるため、ホルモンのバランスが整うまでレーザー脱毛や、医療脱毛の施術を再開させるのを待つのが良い方法の一つとなります。
ホルモンのバランスが整うのは、赤ちゃんを出産したときではなく、その出産した赤ちゃんの授乳の時期が終わった頃となります。
どちらにしても、赤ちゃんを出産した直後は、美容に時間をかけるような暇もないことが多いので、赤ちゃんが卒乳してから、ゆっくりとレーザー脱毛や、医療脱毛を再開するのが良い方法の一つとなります。
とはいっても、脱毛を再開できる時期は、レーザー脱毛や、医療脱毛を行っている医療機関によって違ってきますので、前もって確認しておく必要があります。

身体への影響が少ないのはどっち?

レーザー脱毛が医療レーザーの持つ熱エネルギーでムダ毛にダメージを与えるという性質を持っているため、照射したときに痛みを感じたり、火照ったり、お肌が乾燥したり、痒くなったりなどといった、身体に対する影響を与えてしまうことも少なくありません。
これらのレーザー脱毛が身体に与える影響は、お肌をしっかり冷やすケアや、お肌を保湿するケアを施すことによって、大幅に抑えることができるようになっています。
また、クリニックでは、レーザー脱毛も、もちろん行っていますが、レーザー脱毛で対応できない、白髪のムダ毛や、濃いほくろに生えているムダ毛に対応するために、電気ニードル脱毛の施術を提供しているところもあります。
電気ニードル脱毛では、医療レーザーを使わないので、医療レーザーの持つ熱エネルギーによる火傷や、火照り、痒み、乾燥などを引き起こす心配はありませんが、針が上手く毛穴に入らなければ、刺さることによる腫れや、内出血を引き起こすことがあります。
また、電気ニードル脱毛は、医療レーザー脱毛よりも痛みが強い施術内容となっていますので、身体に与える影響は決して少ない訳ではありません。
レーザー脱毛が身体に与える影響は、ケアによって予防できる部分が大きいためクリニックでの電気ニードル脱毛よりは少ないといえます。