医療脱毛の痛みは軽減されている

脱毛の痛みが怖い方へ

美容外科で行う脇の医療脱毛の回数やメリットについて

time 2016/12/24

美容外科で行う脇の医療脱毛の回数やメリットについて

エステサロンと比べて美容外科クリニックなどで行う医療脱毛は、レーザーを使います。
レーザーは医師の免許を持った人以外は、使えません。
レーザーにはアレキサンドライトレーザーやヤグレーザーなどがあります。それぞれ特徴があるので、肌の状態に合わせて使い分けます。
レーザーは出力が高いため、同じ個所に5~6回の回数を施行して、効果を見ながらおよそ1年ほどかけて計画的に行って完了させます。ニードルによるワキの脱毛の場合、その熱でアポクリン汗腺の一部を破壊することができるので、軽い「ワキガ」であれば、ワキ脱毛と同時にワキガの治療をすることも可能です。
ただし、一部のアポクリン腺を破壊するだけで大半のアポクリン腺は残るので、完璧な治療ではありません。この辺りは医師とよくご相談ください。
美容外科クリニックで行う際は、皮膚の状態を見ながらできるということや、万が一皮膚にトラブルが起きた時も、きちんと医師による皮膚の治療を受けることができる、ということが大きなメリットです。
そして美容外科クリニックでの脱毛は、永久脱毛だということも大きなメリットでしょう。

美容サロンの脱毛とクリニックで大きな違いがあります

美容サロンで行う脱毛の施術では、レーザーを使うことはできません。レーザーは医師免許がないと扱えないので、美容部員がレーザーを扱うことは違法になります。
美容サロンでは、光脱毛です。これは、永久ではなく、「不再生脱毛」と呼ばれる種類のものです。もしも、「永久」を謳っているのであればそれは「看板に偽りあり」です。
しかし、美容サロンの場合、痛くないということが大きなメリットでしょう。
クリニックは、やはり痛いと言う声が多いです。麻酔のクリームを塗ったり、吸引しながら行うレーザーの機種や冷却しながら行う機種もありますが、それでも美容サロンと比べると痛みが強いということが大きなデメリットのようです。
光脱毛は、フラッシュ脱毛とも呼ばれていて、何回も回数を重ねて行います。そのため、追加で施術する必要が生じることが多く、最初に提示された金額では片方のワキをほんの少しだけ、というケースも多く、しばしばサロンと揉めたりすることも少なくありません。国民生活センターには毎日のように、この類の相談があります。
施術を受ける前に、このような料金的なこともよく確認することが大切です。また肌にトラブルがあった場合は、皮膚科を紹介して貰えるのかどうか、なども確認しましょう。
脱毛は肌を刺激する、肌に負担になる、ということは忘れないでください。